グループ概要
Q-Scout(キュースカウト、呼称はQスカウト)は、STEAM教育コンセプトに基づき設計されたプログラミング学習ロボットです。 Qスカウトは、ロボットを簡単に組み立てて、スマートフォンやタブレットでラジコンカーのように遊ぶことから始めて…
Q-Scout(キュースカウト、呼称はQスカウト)は、STEAM教育コンセプトに基づき設計されたプログラミング学習ロボットです。
Qスカウトは、ロボットを簡単に組み立てて、スマートフォンやタブレットでラジコンカーのように遊ぶことから始めて、簡単なレベルから難しい課題まで、順番にプログラミングの知識を習得することができるSTEAM教材です。
文部科学省「小学校プログラミング教育の手引」にも準拠しています。
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  • まずはどんな動きが必要なのか洗い出します。

    【前進】【左折】【右折】の三つが必要です。
    この迷路を抜け出すための動きは以下になります。

    前進

    右折

    前進

    左折

    前進

    左折

    前進

    この7手順となります。

    これをブロックに反映していきましょう!

    左右折のブロックは
    「M1のモーターを時計回りに速度80で回す」になります。

    M1とM2のどちらのモーターも、
    時計回りなら左、反時計回りなら右へ回転します。
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  • 今回は「タイヤ」について理解しながら、迷路を走っていきたいと思います。

    Qスカウトは前に進むだけでなく、右にも左にも進みます。
    その際重要となってくるのが「タイヤの回転速度」です。
    そのあたり意識してやってみようと思います!

    まず簡単に迷路なるものを作ってみました。
    手前からスタートして、左上がゴールです。

    このルートを進めるよう、プログラムを組んでいきましょう。
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  • RoboQuu 新人 研究部員 は動画をアップロードしました。
    実行方法はこちらを参照してください。
     https://roboblo.com/stream/item/69.html

    しっかり信号を再現することができました!

    今回は「青く点灯」するとことから始めましたが、「赤く点灯」から始めるプログラムを組んでみるのもいいですね。
    どちらも正解なので、作り変えてみてください!
    Qスカウト_信号-1
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  • ②赤の点灯_その2

    繰り返しのブロックを使い、「赤く点滅」のプログラムを組んでいきましょう。

    先ほど、
    ポート2の超音波センサーの色を赤0緑0青225にする(赤点灯)

    0.2秒待つ

    ポート2の超音波センサーの色を赤0緑0青0にする(黒点灯)

    0.2秒待つ
    の繰り返しが発生していたと思うので、この4ブロックを5回繰り返しさせます。

    使用するブロックは
    「制御」→「〇回繰り返す」です。
    このブロックの中に、繰り返したい4ブロックを入れてみてください。
    「スポッ」という音とともにきれいにはめ込まれると思います!

    これで赤く点滅するプログラムを組むことができました!!

    それでは最後に①青く点灯と②赤く点滅を繋げていきましょう。
    青く3秒点灯

    赤く点滅_繰り返し

    赤く3秒点灯
    をずっと繰り返すプログラムは、

    プログラムを実行したとき

    ずっと

    ポート3 の超音波センサーの色を 青225 にする(青く点灯)
    3秒待つ

    5回繰り返す

    ポート3 の超音波センサーの色を 赤225 にする(赤く点滅①)
    0.2秒待つ

    ポート3 の超音波センサーの色を 0 にする(赤く点滅②)
    0.2秒待つ

    5回繰り返しの終了

    ポート3 の超音波センサーの色を 赤225 にする(赤く点灯)
    3秒待つ

    ずっと繰り返しの終了
    ※画像参考

    となります。
    こちらを実行してみましょう!
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  • ②赤の点灯
    「赤」を「0.2秒」点灯と、消灯を「0.2秒」を繰り返します。
    使うブロックは先ほどと同じです。
    赤を点灯するには、どんなカラーコードが必要でしょうか?
    参考URLには、青のRGB(225,0,0)とあります。
    ブロックに当てはめると、「超音波センサーの色を赤0緑0青225」となります。

    次に消灯するプログラムを組んでいきましょう。
    「消灯」はどのように表せばよいでしょうか?
    ブロックには「超音波センサーを消灯する」というものはありません。
    他の色を使って代用しましょう!
    色んなカラーコードを試しているうちに、「黒はどうなるんだろう」と思い。
    RGB(0,0,0)を実行してみました。

    するとほとんど光らず、目視では色を判別できませんでした。
    これで消灯を表現できそうです!
    では先ほどと同じブロックを使い、「黒」を「0.2秒」点灯するプログラムを組みましょう!
    「超音波センサーの色を赤0緑0青0」となりますね。

    今まで組んだ赤と黒のプログラムを合わせていきましょう。

    ポート2の超音波センサーの色を赤0緑0青225にする(赤点灯)

    0.2秒待つ

    ポート2の超音波センサーの色を赤0緑0青0にする(黒点灯)

    0.2秒待つ

    ポート2の超音波センサーの色を赤0緑0青225にする(赤点灯)

    0.2秒待つ

    ポート2の超音波センサーの色を赤0緑0青0にする(黒点灯)

    0.2秒待つ


    となりますが、コピペが疲れてきました、、
    このように「繰り返し」が発生する場合に、大変便利なブロックがあります。

    繰り返しブロックをうまく使い、赤の点灯を実行してみましょう!
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  • Qスカウトの光る機能を使って、超音波センサーの部分を信号機のように光らせていきたいと思います。

    信号機は、「青く点灯」と「赤の点滅」の繰り返しです。
    信号機の動きをフローチャートに起こすと
    -------①
    青く点灯

    3秒

    -------②
    光を消す

    0.2秒

    赤く光る

    0.2秒

    光を消す

    0.2秒

    赤く光る

    0.2秒

    -------①
    青く点灯

    3秒
    ...

    になります。
    ※色が変わる箇所で点線を引いています。

    青く点灯するところを①、赤く点滅するところを②としたので、一つずつ見ていきましょう。

    ①青く点灯
    「青」を「3秒」点灯するプログラムを組んでいきます。
    初めのブロックは「超音波センサーの色を赤〇緑〇青〇」を使います。
    青く点灯するにはどんなカラーコードになるでしょうか?
    前回参考にしたURLには、青のRGB(0,0,225)とあります。
    これはR(redの赤)=0, G(greenの緑)=0 ,B(blueの青)=225という意味です。
    ブロックに当てはめると、「超音波センサーの色を赤0緑0青225」となります!

    また、超音波センサーはポート番号「3」と接続していると思うので、「ポート3」に設定します。

    なので、青く点灯するブロックは
    「ポート3の超音波センサーの色を赤0緑0青225にする」
    となります!

    これを3秒行うので、こちらのブロックの下に「3秒待つ」ブロックを追加します。

    これで、青を3秒間点灯させることができます!

    次は赤の点滅をするプログラムを組んでいきます。
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  • ではプログラムを組み、Qスカウトを思い通りに動かしてみましょう!

    最初はQスカウトの「光る」機能を使っていきたいと思います。
    Qスカウトは超音波センサー(Qスカウトの目にあたる部分)と、Qマインドが光るようになっています。

    色を決めるブロックですが、「見た目」の中の
    ・左右のライト色を〇にする
    ・左右のライトの色を赤〇緑〇青〇にする
    ・ポート2の超音波センサーの色を〇にする
    ・ポート2の超音波センサーの色を赤〇緑〇青〇にする
    の4つがあります。

    上2つはQマインドのライト、下2つは超音波センサーのライトです。

    色の決め方は、バーで色を調整するやり方と、
    RGBというカラーコードで決めるやり方があります。
    色は基本的「光の三原色」と言われる赤、緑、青の組み合わせでできています。
    それぞれの色をを0~255の数値から選べるので、細かい色の設定が可能です。
    こちらを参考にRGBを決めていきます!
     https://note.cman.jp/color/base_color.cgi

    今回は「超音波センサー」を「RGB」で色を付けていきましょう! 
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  • 実行方法は2つあります。
    どちらもQスカウトとPCは繋げた状態で行います。

    1つ目は繋げたブロックをクリックします。
    クリックした瞬間に動き始めるので、あらかじめスペースを広く取っておいてください!

    2つ目は始める前にQスカウトのON/OFFスイッチをOFFにしておいてください。
    右上の「アップロード」をクリックすると、Qスカウトに作成したプログラムがアップロードされます。
    完了したらQスカウトをPCから話して広いスペースに置き、スイッチをONにします。
    そうすると先ほどのプログラムが実行されます!

    個人的には、これはどんな動きをするんだろう、という動きの確認や短いプログラムを実行したい場合は1つ目のやり方、
    長めのプログラムを実行したい場合は2つ目のやり方がおすすめです。
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  • それではPCに戻り、Qスカウトを操作していきましょう!

    左側(ブロックパレット)にたくさん「ブロック(Qスカウトの動きを決めるコマンド)」がありますが、こちらは使いながら覚えていければなと思います!
    (ブロック数はなかなか量があるので、1つずつ理解していきます)

    単純なフローチャートを組み、Qスカウトの動かし方を確認していきましょう。

    前に1秒動く

    止まる
    という動きを再現しようと思います。

    アプリの真ん中(スクリプトエリア)にブロックパレットの「イベント」→「プログラムを実行したとき」を配置します。これは今後プログラムを実行するとき必須です。

    次に「動き」→「速度45で前進する」を先ほど配置したブロックの下に配置します。
    このままだと永久に前進してしまうので、「制御」→「1秒待つ」を配置します。
    これで「1秒前進する」ということになります。

    最後に「動き」→「動きを止める」を配置して完成です。

    この「1秒前進して止まる」という動きをQスカウトに命令しましょう!
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  • スマホアプリには2通りの使い方があります。
    1つ目はラジコンでいうリモコンとしての使い方、
    2つ目はプログラムを組んで動かす使い方です。

    先ほどの投稿では、リモコンとして使う際の接続方法をご紹介しました。
    こちらでは何ができるかというと、
    ・方向を自在に操る
    ・音を鳴らす
    ・光り方を変える
    ・障害物を回避する
    ・ライントレースをする
    などができます。

    例えば地面に黒い線を引き、ライントレースのスイッチをオンにすると
    黒い線に沿ってQスカウトが動きます!
    どうして線に沿って動けるのかは、後々わかるようになるようですね。
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